亡き愛犬ラブラドールレトリーバーのハウルの回想、不登校経験ありの子供達の成長、日常のこと

不登校と引きこもりを乗り越え、立派な社会人となった二女の近況

2026/05/18
 
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亡き愛犬ラブラドールレトリーバーのハウルの回想、不登校経験ありの子供達の成長、家庭菜園、副業、日常のこと

サイトへ訪問下さりありがとうございます。早いもので最後にアップしてから、2か月もの歳月が流れておりました。

我が家は今年の3月上旬に長男の引越し、3月中旬は二女の引越しと慌ただしくしておりました。

中学校、高校に不登校を経験した二女が専門学校を無事卒業し、4月から新社会人へ

我が家の二女に関しては、中学校2年の秋頃からポツポツ学校を休む日が増え、3年生になると登校すべき日の半分くらいしか学校へ行けませんでした。
ただ二女は特異型で1か月くらい全く登校しなかったのに突然登校をし出して、2ヶ月くらい休むことなく登校していたので「もう大丈夫かな」と思うと、また1か月以上登校しない。という繰り返しで、卒業式は登校できていました。

今思うと、二女は当時周りにすごく気を遣う、場に合わせるタイプの子だったので、ストレスが限界になったら「休む」、チャージできたら「登校する」という感じだったのかな。と今となればそう思えます。

大人になるにつれ性格もメンタルも変わってきて、今ではしっかり自分の意見も言えるようになり、専門学校は体調不良時以外休むことなく、友人関係も良好でとても楽しそうな学生生活を送っていました。

そんな二女は隣県で就職が決まり、今春から一人暮らし&新社会人になりました。

親が思うより、二女の方が自立できてしっかりしている

二女の引越しも終わり、家を出る前の日は、陰でしくしく泣いていた私です。前日にリビングで姉妹で任天堂switchを楽しそうにしている姿を見ていると、こんな姿ももうなかなか見れなくなると思うと、キッチンでまた涙。

最後の夕飯は二女の好物ばかりを並べました。
「炊き込みごはん」「野菜たっぷり具沢山
豚汁」「とりの唐揚げ」です。

二女が隣県へ向かう日は平日で私たちは仕事。二女が出る前に私は出勤したので、その後職場へ行っても無事に着いたかどうか気が気じゃない。車で1時間半程度で着く距離ではあるものの、娘はいつまでたっても私たちにしたら子供はこども。

無事にアパートに到着したとlineが入った時は本当に安心しました。
慣れない土地で一人暮らしと、新社会人。親からすると心配で仕方ありませんが、本人は希望に満ちています。寂しがる様子もなく、これからの生活にわくわくしている様子で、子離れできていないのは親の私でした。

5月連休は家に帰省しました。家族みんなが揃うのは嬉しいこと。

今まで、子供3人と夫との5人の生活は当たり前に思っていましたが、こうやっていざ子供たちが巣立つと、あたりまえの生活がいかに幸せでかけがえのないものだったかという事を痛感します。

5月の連休に二女も、長男も帰省し、家族みんなが久しぶりに揃った事は本当に嬉しかったです。今では普段は長女と主人の3人の生活となってしまい、家事の量もすごく減り、負担は減りましたが、それがすごく寂しく感じました。なので連休中は久しぶりに5人分の洗濯に食事作りをできた私は幸せを感じました。私はあまり休めない連休ではありましたが、それが今の私の活力かもしれません。

二女は隣県でしっかり自立し頑張っています。これからも私たち親は陰ながら応援しているし助けてを求められたら、いつでもすっ飛んで行きたいし、そして辛くなったり、寂しくなった時は遠慮せず帰ってきて、時間を許すならゆっくり実家で過ごしてほしいなと思っています。

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