亡き愛犬ラブラドールレトリーバーのハウルの回想、不登校経験ありの子供達の成長、日常のこと

不登校なから何が悪い?将来を悲観する必要はなし!

2019/10/02
 
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不登校なんて怖くない。不登校だからって将来悲観する必要はない!!

今だから言える事。不登校だからって悲観する必要は全くないと思えるようになった私。

我が子が突然不登校になってしまったら
大半の親御さんは絶望と先の見えない
暗いトンネルに入ったように感じると
思います。

かつて私もそうでした。
長女の将来が真っ暗なんじゃないかと
悲観しました。

かつて不登校を悲観した親子が無理
心中したという悲しいニュースを耳に
したこともあります。

でも死にたくなる気持ちは分かります。
私は子供の将来を悲観して、子供を
殺めようとは考えもしませんでしたが

私が今死んだらどうなるのかな?
私が死んだ方が子供たちは自立して
しっかりするのではないか。
と思い詰めた時期はありました。

でも冷静に考えると、まだ下に妹・弟
そしてかわいい愛犬ハウルくんがいる。
手のかかる子供のような主人もいる。

そう考えると到底死ぬ訳にいきません。
人間死ぬ気になれば何でもできる。
そんな気がします。

死んでしまったら、もう終わり。
何もできません。せっかく授かった命。
生きたくても生きられない人もいる。

不登校がなんだ。うちの子は不登校。
それが何か!?と言えるくら胸を張って
生きるんだ。

 

中学生の不登校は選択肢が少なく、長引くケースが多い。

中学生は義務教育なので、出席日数が
0日だろうが、テストを一度も受けず
0点だろうが卒業する事ができます。

学校へ行かなくても、中学校を卒業する
まで席がある為、ズルズルと長引いて
しまいがちです。

不登校を専門にしている寮を完備してる
中学校もありますが、中学生の不登校
の受け皿がまだまだ少ないのが現状。

なので、中学生の場合は結局中学卒業
まで引き込もりがちな生活を送って
しまうケースが多くなりがちです。

昔だと授業もついて行けず、高校受験も
厳しかったのですが、今はインターネット
社会。

授業なら「ネット配信」で受けられます。

中学の間は自宅で勉強を進めて、高校受験
をし、合格して再スタートした方も
たくさんいます。

なので中学生の不登校は選択肢は少ない
ですが、悲観することは全くないと
思います。

 

高校生の不登校は選択肢が多いが、決断する時間が少な目。

高校生の不登校は、出席日数が不足したり
テストの点数が悪く、単位がとれない場合
進級することができません。

その場合、もういちどその学年をやり直す
のか、退学するのか、定時制高校や通信制
高校に転学するか、社会に出て働くのか。

選択肢は色々ありますが、決断する時間
が少ないので、よく考える時間がとれない
まま次のステップへ進まなくてはいけません。

うちの長女は、通信制高校へ転学しました。
決まってからは書類のやり取りの時間が
少なく大変でした。

長女は今高校2年の勉強中。二女と同じ
学年です。
お友達は大学1年生の歳。
うちの子は周りに比べると、遅れをとって
いますが、少しずつでも前に進んでいます。

今では、「大学に行きたい」とまで言って
います。
あんなに勉強嫌いだった子が、ネット授業
を受けて、数学の計算式など紙に書いた
物を、勉強机のあちこにに貼ってあります。



本人は今頃になって言います。
「中学ん時はなんで勉強なんてせない
かんの。意味ない。と思っていたけど
違う。せないかん。もっと小学校高学年
の時から、真面目に勉強しとけば
よかった。」
とまさかの発言です(笑)

心が大人になったんですね。きっと。
もっと早くに気づけばこんなに遠回り
する必要はなかったかもしれない。

でもまだ18歳。今気が付いたのなら
いいのではないかと。

そして人は、いつでも何歳になっても
やる気があれば再出発できます。

あの学校へ行けない苦しい時期を思い
返すと、今はこんなに前向きに生活
しています。

通信制高校も悪くないです。
同じ高校卒業の資格がもらえます。
そして大学受験も目指せます。




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