亡き愛犬ラブラドールレトリーバーのハウルの回想、不登校経験ありの子供達の成長、日常のこと

不登校と向き合う。11月18日月曜日、二女の通う高校へ転学の手続の書類を持って行ってきました。

 
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11月18日、月曜日。

二女の通う高校へ、転学手続きの書類を持って

担任の先生と面談してきました。

いよいよ、とうとう、本当にこの時期がきて

しまいました。

また、色んな後悔の念が押し寄せます。

 

二女の通う高校へ向かう私。毎日の送り迎えが無くなって早3ヶ月経っていました。

 

二女の通う高校へ久しぶりに車を走らせ

向かいました。

二女の送迎がない限り、あまりこちらの方向

へ向く用事がないので、昨日は通っていて

「久しぶりだな~」なんて思いながら、運転

していました。

 

二女が学校へ足を運ばなくなってから、早く

も3ヶ月経っていました。

季節は夏から初冬に。

8月のお盆前の部活の大会や、部活の練習に

と本当に頑張っていたのに。

 

色々回想すると、色んな感情が込み上げます。

はやり後悔の思いが強く、学校へ向かう道中

涙する私。

 

泣くと涙で運転がしづらくなってしまいまし

たが、どうにこうにも涙が止まらずに。

いかん、いかん。こんな顔で先生に会えない

じゃないか・・・

 

気持ちを切り替えて、片道30分の道のりを

運転しました。

 

二女のロッカーの荷物を持ち帰り、本当にこの学校とお別れなのかと思うとやりきれない気持ちになりました。

 

学校に着いて、先生との面談に約1時間。

話すことがたくさんあって、あっという間に

時間が経過していました。

 

転学に関わる書類をお預けし、ロッカーに

残っていた、置き勉の教科書、内履きサンダル

体育用の内履きシューズ、体育用の外履き

シューズ。これらを持参した大きな袋に入れ

学校を跡にしました。

 

この瞬間、本当に転学するんだ。

本当にこれでよかったのか。でもこうするしか

ない。

色んな感情に押しつぶされそうになり、帰り

の車中も涙は出ないものの、複雑な気持ちに

なりました。

 

そして、姉の時も同じように、ロッカーの

荷物をまとめて帰ってきたな。

まるでデジャヴです。

 

姉妹そろって同じことしてるわ。

時期こそ違うものの、2人して同じ道に

行ってしまうとは。

 

長女の時は高校1年の2月。

二女の時は高校2年の11月。

二女の方が在学期間は長く、1年の単位は

取っているので、姉よりは短く卒業できる

と思いますが、複雑です。

 

今なら教材見本を差し上げます!Z会の通信教育 高校生向けコース

不登校に陥り転学に至った、姉妹2人とも目指す大学が同じで、これまたびっくりする私。

 

いよいよなのか、とうとうなのか複雑では

ありますが、2学期より不登校の二女の転学

手続が開始となりました。

 

転学の時期がいつからになるか、まだ分かり

ませんが、転学先の学校から連絡が来るのを

待ちます。

 

長女も1年前より大学受験に向けて、勉強を

頑張っています。

二女も学校へ行っていない間も、目指す大学

の教科の参考書を購入し、勉強に頑張ってい

ます。

 

目指す大学、目指すもの。目標があるから

まだいいのかなと、やっと思えるようになり

ましたが、はやり普通の高校生から大学生に

なってくれるのが理想でした。

 

現代は未だ、通信制高校=訳アリの子が行く

高校。というイメージが強いです。

訳アリの子の割合が圧倒的に多いのが現実です

が、通学する時間が勿体ないと、目指す夢に

向かって通信制高校を選択する子も増えていま

す。

 

我が家の姉妹2人とも、学校が合わず不登校が

きっかけでの転学になりますが、目標を持って

いるのが救いなのかもしれません。

 

2人を立派な大人にするのが私達親の役目なの

で、どんな形であれ応援していきたいです。



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