亡き愛犬ラブラドールレトリーバーのハウルの回想、不登校経験ありの子供達の成長、日常のこと

ラブラドールレトリーバーと暮らす。ハウルは家族みんなの癒しです。

2020/03/11
 
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亡き愛犬ラブラドールレトリーバーのハウルの回想、不登校経験ありの子供達の成長、家庭菜園、副業、日常のこと

ラブラドールレトリーバーのハウルは私たち家族の癒しの存在です。

ラブラドールレトリーバーのいる暮らし

ハウルが家族になって約7年半が経ちました。
当初は分からない事だらけで、色々と調べたり
したものです。

実家で雑種を昔ながらの外飼いで飼っていた事は
ありましたが、室内飼いは初めて。
立派な血統書が付いた大型犬を飼うのも、何も
かもが初めてでした。

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最初の2年くらいは、手がかかって大変なことも
たくさんありましたが、今となれば懐かしく思い
ます。

また小さい頃に戻らないかな?なんて思うくらい
です。そして若返ったらもっと長い間一緒に
いられるのに。なんて思います。

ハウルは現在7歳8か月。人間年齢にすると50歳
程度と言われています。
大型犬のラブラドールレトリーバーは5歳過ぎた
ぐらいから1年で5歳、としをとるそうです。

 

ラブラドールレトリーバーの平均寿命は13年ほど。
そう考えると、ハウルと暮らせるのも長くても
あと7年から8年くらいという覚悟を決めなくては
いけないな。と思っています。



でもそれ以上長生きできるように、飼い主家族
一丸となって、愛情たっぷりで快適に生活できる
ようにしてあげたいと思っています。

今このブログを入力している間も、私の傍を
離れずに座椅子にぴったりくっついて、
大きなイビキをかいて寝ています(笑)

ハウルのおかげで家族みんなが癒されいます。

 

ラブラドールレトリーバーを飼いたいと言い出し
た主人。きっかけは「癒しがほしい」という始ま
りでした。

上二人が小学校5年生、3年生という微妙な年ごろ
なりつつある娘たち。

「パパお風呂入ってこないで」や「あっちいって」
等々、娘たちから相手にされなくなり始めたころ。

 

唯一末っ子長男は、べったりパパっ子でしたが
そのうち、息子に相手にされなくなるだろうし
子供たちも学校から帰ってきて、寂しい思いを
しなくて済むし、番犬になってもらうという
理由もあり。

 

スタートはどうであれ、ハウルがうちの子に
なってくれて本当に良かったと思います。

私も長女、二女の不登校のことで落ち込んだ
り、悩んでいたりすると、必ず心配そうに
ハウルが気にかけてくれます。



体調が悪い時も、何かを感じるのか、優しい
眼差しで私を見つめたりと、本当に心の支え
になってくれています。

 

セラピー犬のように、動物の力って本当に
人間とは違う無償の愛。すごい力あります。

娘たちも不登校で家にいても、ハウルとは
楽しく戯れて嬉しそうに遊んでいます。

 

我が家にとってハウルの存在は大きいです。

考えたくはないですが、存在が大きい分、
居なくなった時の喪失感に堪えられない気
がします。

大きなペットロスになって立ち直る自信も
ないです。今はまだ。

でもこれからは、そういうことも念頭に
置きつつ、ハウルとの生活を大切にして
いきたいです。

今から犬を飼おうと考えている方で、大型犬を
飼える環境の方は、ラブラドールレトリーバー
が絶対にお勧めです。

一緒に住んで分かるラブラドールレトリーバー
との暮らしの醍醐味。
経験した人しか分からない良さがあります。



 

 

 

 

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