亡き愛犬ラブラドールレトリーバーのハウルの回想、不登校経験ありの子供達の成長、日常のこと

不登校と向き合う ②

2019/10/12
 
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亡き愛犬ラブラドールレトリーバーのハウルの回想、不登校経験ありの子供達の成長、家庭菜園、副業、日常のこと

子供の不登校。まず親が変わらない限り子供は動かないという事実。

長女が不登校になってしまったのは、自分が悪いと自責する日々。

不登校はある日突然やってきます。
実際に我が家の長女が不登校なるまで
は、我が家には関係のない話だと正直
思っていました。

こんな風に我が子までなるなんて。
最初は受け入れられず戸惑いました。
挙句、私の育て方が悪かったせいで
子供が不登校になってしまったんだ。

と思うようになり、日々自責と不安に襲われ
ながら生活していました。



不登校の始まり。

今、不登校の子供たちが年々増えていると
言われています。
全国平均すると30人に1人の割合でいると
統計が出ているようです。

学校によってクラスの人数は変わりますが
おおよそ1クラスに1人はいる事になります。

子供が学校へ行かなくなった初期の段階で
大半の方が間違った行動をとると言われて
います。

私もそうでした。
「頭が痛い。お腹が痛い。」
ベットから起き上がれなくなったところから
始まった長女。

最初の1、2日は本当に具合が悪いと思って
いましたが、3日以降から様子がおかしいと
感じました。

「もしかして、これが不登校の始まり?」
と不安な気持ちになった事を鮮明に思い
出します。

まさが、我が子が。何で?嘘でしょ!!
信じたくない気持ちがいっぱいです。

そのうちまた登校するようになるだろう。
なんて安易に考えていました。



子供の気持ちに同調できる親になる。まず親が変わる事。

 

不登校になった事を信じたくないのが親。
心のどこかで「そのうち、また学校に行く
だろう」なんて、子供が動きだすのを待つ
親がほとんどだそうです。

私もそうでした。
最初は「何で学校行かないの?」
「どうしたの?何かあったの?」
等々、質問攻めをした挙句

「怠けていないで、学校行きなさい」
という声掛けをしてしまう親が大半
だと思います。

この行動は逆効果で、なお子供の
気持ちを追い込んでしまいます。

何でという質問まではよいみたい
ですが、その後の声掛けが重要です。

例えば「学校に行く意味がない。
学校に行く時間が無駄。つまらない」
と気持ちを打ち明けてくれたなら
同調してあげることが大事です。

この場合の返答として
「そうだね。今はまだ学校に行く意味
なんてわかんないよね。
今は無駄だしつまらないって思うんだね。

お母さんは子供のころ、疑問にも思わず
行かなくてはならないから行っていた。

でも大人になってから、学校へ何故行かな
くてはならないか、少し理解できたかな。

それを今の段階で疑問に思う〇〇は
凄いね。賢いね。」

とうい感じでまず同調してから、
お母さんやお父さんご両親の子供の頃
の気持ちを伝えます。

最初はここまででいいそうです。
その話の勢いで、解決策にもっていこうと
しがちですが、がまんです。



これは不登校ブログを立ち上げている
青田先生から教わったことです。

まずは同調・同感すること。
ここまでのステップが踏めるなら
解決の糸口は見えています。

多くのお子さんは、理由すら教えて
くれず、また会話すらしてくれず
もはや家庭崩壊しているケースも
多くあります。

そんな場合は、まず親子で会話を
できる状態にもっていかなくては
ならないです。

色んなケース。色んな性格のお子さん
がいるので、私が書いたことで解決の
糸口にならない方もたくさんいると
思います。

その中で一つだけ共通すること。

「親が変わる」

今のままではダメなんです。
子供を変えようとするのではなく
まず親が変わることが、解決の糸口
が見えてきます。

 

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