亡き愛犬ラブラドールレトリーバーのハウルの回想、不登校経験ありの子供達の成長、日常のこと

主人の給与が更に激減…定額給付金をもう一回頂きたい我が家の家計です。

 
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早いものでもう6月も下旬となりました。コロナウィルスの影響で主人の会社が暇になり、5月の稼働日はゴールデンウィークがあったものの、たったの「11日」でした。

 

6月に入っても15連休などと、月の半分以上が休業となりました。会社としては国の休業補償を活用しつつ、基本給の10割は補償してくれるのですが、基本給だけではとても生活などしてはいけないのです。

 

3か月連続、主人の給与額が10万円以上減となり、今月の手取り額はとうとう15万円程減でした。

 

6月25日は主人の給料日です。仕事を終えた私は銀行へ寄って給与を引き出しに行きました。また今月も減っているだろうな・・・とは思っていましたが、コロナショック最大の給与減の月となりました。昨年の平均手取り額より約15万円も少なくなっていて、これにはさすがにショックを受けました。

 

定額給付金の1人10万円のおかげで、我が家は少しは潤いましたが、この3か月の主人の給与減と、5人家族の定額給付金がほぼ同じ金額となってしまい、来月からどうやって生活しようか真剣に考えなくてはいけません。我が家のような家庭や家計状況の方は結構いるのではないでしょうか?

 

この状況がまだ続くようなら、もう一度「定額給付金」を給付してほしいです。緊急事態宣言を解除となり、県外への移動制限もなくなった今、必ずや第二波がきて、また自粛しなくてはならない状況になりかねません。そうなった時は本当に支給すべきです。

 

今まではパート勤めだった私も、4月中旬から正社員として転職をしました。このタイミングで転職できたのでせめてもの救いです。私の給与がパートの頃の倍程度になるものの、それでも主人の給与に比べたら下の下の水準。

 

娘もアルバイトを頑張っており、自分の被服費くらいは払うと言ってくれて家計を助けてくれています。家族みんなで力を合わせて踏ん張っていかなくてはいけません。主人のおこずかいの額も、当面の間は減額でお願いしたいところです。

 

 

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